ヤマザキの「ユアクイーンリッチブレッド」をいただきました。
今回は、日本を代表する製パンメーカーのリッチな食パンを紹介していきます。
ユアクイーンリッチブレッドの感想
ユアクイーンリッチブレッドは、ヤマザキの各種食パンの中でも一二を争うリッチな味わいで、乳製品のミルキーな風味に加え、卵も配合された生地は、やや黄色味を帯びています。
クラム(中身)は手で簡単に裂けて、引きは弱く耳までソフトなふんわり食感。日本の食パンの主流である、もっちり食感とは違うタイプの食パンです。
開封当日はそのまま食べても十分しっとりふんわり食感、翌日以降はトーストするとサックり感が増し、より軽い食感が楽しめます。
ユアクイーンリッチブレッドの風味や食感は、ホテルブレッド・デニッシュ食パン、ブリオッシュ食パン、生食パンなどリッチな食パン好きにおすすめです。
ヤマザキの食パンの作り方
ユアクイーンリッチブレッドをはじめとするヤマザキ製パンの食パン各種は、パン工場での大量生産に適した中種製法で作られています。
中種製法には、パンのボリュームや風味を向上させる、食感がしっとりする、パサつきや老化を抑える、大量生産ゆえにブレも出やすい生地の発酵や仕上がりを安定させるといったメリットがあります。
ヤマザキでは、中種と共通するメリットが多い発酵種(ルヴァン)も加えた相乗効果で、より食パンの完成度を高めています。
▼ヤマザキパン工場の中種を使った食パン作りは、動画でも紹介されています。
ヤマザキユアクイーンリッチブレッド値段 159円
[2024年7月]スーパーで税込価格159円で購入
ヤマザキユアクイーンリッチブレッド 6枚切り1枚あたり 144カロリー
熱量144キロカロリー、たんぱく質4.9g、脂質3.1g、炭水化物24.1g、食塩相当0.6g。表示値は、目安。
ヤマザキユアクイーンリッチブレッド原材料
小麦粉(国内製造)、糖類、バター入りマーガリン、卵、牛乳、脱脂粉乳、バター入り小麦粉調製品、パン酵母、食塩、発酵種、植物油脂、乳等を主要原料とする食品、油脂加工品、乳化剤、酢酸Na、イーストフード、V.C、酸化防止剤(V.E)、香料、カロテノイド色素(一部に乳成分、卵、小麦、大豆を含む)